こんにちは。ゲンです。

最近ニセコも少し雨が多い時期のようで、1日の間ずっとではないのですが、雨の降る時が多いです。
もともと北海道に梅雨はないので、大量に雨が降ることは台風でもない限りほとんどないんですよね。

埼玉育ちの私にはまだ平気なのですが、ニセコ育ち寒冷地仕様ボディの他のスタッフにはこの湿度と暑さは結構苦手みたいです。みんな頑張れ!まだ25℃もないんですから早く暑さに慣れて下さいな、っと思ってます。(^_^;

じゃがいも畑.jpgさてさて、7月に入りニセコも地物の夏野菜が出始め、大根やオクラや南瓜などが美味しい季節です。今月のお献立の冷やし鉢の夏野菜ゼリー寄せは地元の野菜を使用しています。
さっぱりとした夏向けの料理ですので、皆様にも是非ご賞味戴きたいですね。


ニセコの農産物だとやはり1番有名なのはじゃがいもです。
ニセコにはたくさんのじゃがいも畑が点在していまして、ここ1週間ほどで一斉に花が咲きました。

写真は羊蹄山のひらふ登山口の近くで撮ったものですが、きれいな白い花が一面に並び、ここまでくるとホントに野菜畑ではなく花畑みたいですね。

よく農作物は「大地と太陽の恵み」とか言われたりしますが、雨の恵みもやっぱり大事だと思っています。
そりゃ雨自体はあまり好きではないですけど、美味しいじゃがいもを食べたいので、ちょっとくらい雨が降り続くのはガマンガマン。

今年も美味しく育ってね♪
今から期待してますよー!(^_^)

画像 031.jpgのサムネール画像 さてカヌー体験記も後半。

陸地で漕ぎ方や障害物の避け方、また沈したときの対処方法などのレクチャーを受けた後、いざ尻別川へ。

出発地点は静流域で、ここで少し練習をします。予想外に二人の意気はぴったりで5分くらいで練習は終了?

そして川下りの本番です。ところが一番の難所がなんと!一番最初にやってくるとのこと。

 

 

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 結構な水しぶきを浴びながら(ほとんど前の人)、ガイドさんの「漕いで!漕いで!」の合図に必死にパドルを動かします。(ちゃんと漕げていたかどうか?)

 なんとかクリアーして再び右の写真のような静流域へ。

ここからはもう「のんびりカヌーツーリング。」

ガイドさんが既婚、未婚の鶯の鳴き方の違いを教えてくれました。春につがいになり損ねたオスは未だに求婚の鳴き方をしてるんです。悲しい・・

 

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途中、中州で小休憩。紅茶と手作りクッキーが待ってます。ここでも川虫の観察をしたり水溜りに閉じ込められたウグイの稚魚を発見したり「子供を連れてきたら喜びそうだな」と考えつつ自分も楽しんでいました。

台湾からの家族のお母さんは中州で日傘をさしていましたが、カヌーツーリングの後半もずっとさしたまま・・楽しみ方もいろいろです。

 後半も終始ガイドさんに進路を教えられながらののんびりツーリング。時折世間話を交えながらネイチャーガイドもしてくれ、川の上からの景色は本当に癒されました。

 

画像 040.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像右の写真は今回私達をガイドしてくれた佐竹さん(右)と天羽さんです。お二人とも丁寧で安全面では何も心配することはなかったです。またツアーの最中終始いろいろなお話をしてくださりとても楽しかったです。ありがとうございました。

でもそのお陰でカヌーがほしくなっちゃいました。

NOCのHPなんかを見るとテクニカルキャンプなんかもあるようですのでセルフレスキューくらいはできるようになりたいですね。

今回初めて体験してみて老若男女(4歳からOK)が気軽に、また思いっきり自然を味わえるものだと感じました。

自分で漕いで川面からの風景を眺めてみませんか?きっと気分がスッキリしますよ・・・

画像 026.jpgのサムネール画像    こんにちは!先日ニセコアウトドアセンター(NOC)さんのご好意でカヌーツーリングに行ってきました。

朝のうちは曇っていましたが、途中から晴れ間も出てきて絶好のカヌー日和になりました。ヤッパリ普段の行いでしょうか?

 左はNOCの受付場所と看板です。道道66号線沿いにあって、ここから眺める羊蹄山は見事です。私はよくお客様をニセコ駅にお送りする際、ここで羊蹄山の写真を撮ることをお勧めします。あしりからNOCまでは車で5分くらい。送迎もしてくれるそうです。

画像 027.jpgのサムネール画像

まずは受付から、ほんの少しだけ注意事項を聞いて、靴、眼鏡ストラップをお借りしました。もっと重装備だと思っていたら、意外と手軽な感じでした。でも「春先は水温が低いのでドライスーツを着ます」とのこと。

そうこうしているうちに一緒にカヌー体験をする台湾人のご家族が到着。NOCのドライバーさんの車を降りてお客様のドアを開ける速さにびっくり!!

「あのフットワークの良さは見習わなくっちゃ!」1人心の中で思う・・・

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 それから出発地点まで車で20分くらい。車中でもガイドさんはいろいろな説明や車内温度までの気配りがあり、一貫したガイド(サービス業)としてのプロ意識を感じました。

 左は今回使用したカナディアンカヌー。全長4m以上、重さは30キロくらいだそうです。「安定感ありそう?」でも50組に1組くらいの割合で沈(転覆)するそうです。

 

 

おっと?忘れてました。今回の乗組員を紹介します。

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 atsushiとsachikoのラフティングで「イエ~イ」とか言う乗りに抵抗を感じ始めてきた40代夫婦です。二人ともラフティングやリバーカヤックの経験はありますが、カナディアンカヌーは初めてです。

ガイドさんに「二人乗りでお互い左右違う方を漕ぐので二人の意気が大切ですよ。」と言われ、ちょっと心配に・・・

後ろに乗る人のほうが推進力、舵取りの両方で重要になりますとのことでatsushiが後ろに乗ることに。

これから川の上(?)でどうなることやら・・・

 

スキャン.jpgこんにちは。ミカです! 
\(^∀^)

ツアーも後半になり、ボートの操作にもいくらか慣れてきたところで、川は少し穏やかに下流へと向かいます。

上流に比べて川幅が広くなり、ゆっくりとしたクルージングになります。

でも時々刺激的なルートもあり、けっこうな段差のあるところでもかまわず進みます。
ボートが前後に大きく波打ち、水しぶきも大きく上がり、もう何がなんだかわからないけど、とにかく漕いどけ!みたいな感じになります。

まわりから誰からだかわからないけど、面白い歓声なのか奇声なのかが聞こえたりします。
ちなみにあしりスタッフのゲンさんは以前に、

「うぉぉぉぉぎょっほーーーい!」

という、気合が入っているのか笑いが混じっているのかどっちなの?って叫びを聞いたそうです。

ラフティングにはちょっとしたお約束があります。
ひとつは、難所を乗り切ったとき、ボートに乗っているみんなのオールの先端を中央であわせて「イエーイ」とか、歓声を上げて喜びを分かち合うこと。これ、テンション上がりますよ!

もうひとつは、となりに他のボートが並んだときは、オールで水をかけ合うこと。これが挨拶みたいなものなのだそうです。
相手が知らない人だったりすると、最初は遠慮がちなのですが、ホント最初だけですね。みんな開き直りか?

ツアーの最後の方ではワタシも川へダイブしました!
やっぱりやっとかないとね。こういうおいしいところは。(*゚∀゚)v

快適なツアーもいよいよゴールイン。
ちょっと名残惜しいけど、バスにのって集合場所であったNACニセコアドベンチャーセンターへ。ガイドさん、楽しい体験をありがとうございました。

gotisoumenomae.jpg着替えをすませたらNACの2階にあるJoJo'sカフェへ。
バーガーのランチを注文しました。

←料理を目の前にして、隠し撮りされたことに全く気がついていない二人。

見てのとおりけっこう大きいパンでしたが、おなかが空いていたので、3人ともきれいに食べきってしまいました。

満腹です。(-∀-)

 


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あしりに戻って温泉に入りほっと一息。
ああ、運動の後の温泉ってほんとにいいですねー。
この温泉には筋肉疲労に効能があるそうなので、腕をマッサージしながら入りました。

帰るときにガイドさんに「春も楽しいから着てね。」と言われましたが、確かに他の季節も楽しそう。また行きたいですね。(*゚∀゚)

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こんにちは。新入りの真子です。

今回初めてラフティングツアーに参加しましたが、聞くところによれば、春先に比べると水の流れも穏やかなのでゆるやかなツアーが楽しめるとのこと。
ニセコに来て間もないのでどれくらいの差があるのかはわからないのですが、ボートを運んで下りてきた川辺は水の流れも確かにゆったり。

ドライスーツに防弾チョッキみたいなライフジャケット、そしてヘルメットに身を包み、オールを手に「いざ出陣!」と、言いたくなるくらいのフル装備なので、これなら川に落ちても安心安心。(-∀-)

え!? 自分から川に飛び込む人いるの?
もちろん川の流れのゆるやかなところに限りなそうなのですが、果敢ですね。

ボートに乗り込んだらゆっくりと川へ流れでます。
最初はラフティングの基本姿勢とオールの持ち方をガイドさんがレクチャーしてくれます。

ラフティングはオールを漕ぐときは、ボートのへりに腰を乗せて、体を半分外に出すような感じなので、体を支えるのはボートの内側にしっかりひっかけた足になります。
なんか最初の頃は落ちるんじゃないかと思うとやたらリキんじゃいましたね。慣れてくると安定してきます。

オールはT字になった取っ手に指を絡ませ落ちないようにします。
漕ぐときは手で漕ぐのではなく上半身を前後に動かし背中で漕ぐような感じで。

最初はガイドさんの掛け声に合わせてリズムを合わせますが、あとはみんなで声を出し合います。うーん体育会系みたい。

最初はただ漕いでるだけなのに、これがすっごく楽しい!\(`∀`)/
夢中で漕ぎすぎでNACのカメラマンさんが写真を撮ってくれているのにも気がつきませんでした。

波の強いところほど強く漕いで波を乗り越えるので、流れのあるところではみんなで力を合わせて乗り切ります。
岩のあるところでは通るルートを選んでボートを進めていきます。曲がるときには片側の列の人が強めに漕いでボートの向きを変えるので、本当にチームワークが大事ですね。ホントはガイドさんがせっせと方向を修正してくれてたので何とかなってたみたいなんですけど...。
時々流れが強くなったり、狭いルートをくぐり抜ける難所があるのですが、難所の方がスリルがあって楽しいので、そのうち無謀にも早く次の難所ウェルカムになってきます。(´∀`)

コースも半分まで到達したところで、川辺にボートをよせてちょっと休憩。
まわりの景色を眺めながらほっと一息。森の緑が眩しいです。ヽ(´ー`)ノ

さて、ここからはツアーも後半。もう半分過ぎちゃったのか...と早くも名残惜しい感じもしますが、ここからのコースも楽しい難所?があるとのこと。期待してますよ♪

話の続きは明日のブログで、ミカちゃんがお届けします。

皆様こんにちは。みやびデス。(^∀^)/

去る6月17日、あしりニセコの三人娘が初めてのラフティングツアー体験に行ってまいりました!

前日、前々日とあまり天気が良くなく、当日の天気がとても気になるところでしたが、寝起きのカーテン越しに見える光がすでに好感触!
期待以上にいい天気になってくれました。やっぱりアウトドアは晴れが一番ですね♪

春から新しく入ったスタッフの真子ちゃんとミカちゃんと3人でまずは体験を行なうNACニセコアドベンチャーセンターへ8時30分すぎに出発。ツアーは9時30分からです。
NACまでは車で20分ほどの距離になりますが、ツアー開始の前に受付や保険の登録があるので、少し早めの出発です。

 
touchakutouchaku.jpg 到着後にとりあえず記念撮影。

左後ろに見える木造の建物がNACニセコアドベンチャーです。1階にフロントとショップ、2階は『JoJo's』というカフェ&バーになっています。天井が高くて窓も大きくとっても開放的。気持ちいい外の日差しが差し込みます。

1階の奥の壁には、2階まで続くオブジェみたいなかっこいいインドアロッククライミングの設備があります。貝殻みたいな突起に指をかけて垂直の壁を登ります。
上の方になると壁の角度は90度以上の絶壁。こんなのどうやって登るのかな?


nacyoutei.jpg 
フロントで受付を済ませたらちょっとだけ時間が余ったので、2階のバルコニーへ。
バルコニーからの景色は正面に羊蹄山がどかんとそびえたち、この時期は少し雪が残る山肌が見えます。

 このバルコニーへはJoJo'sからの出入りもできます。

そろそろ開始の時間になってきたので集合場所へ。ガイドさんと合流してドライスーツへ着替えます。

syuppatsumae.jpg ガイドさんとご対面。日焼けしたイケメンのお兄さんです。
となりにいる娘がかなりストライクゾーン直撃だったようで動揺を隠しきれなくなっています。Σ(;゚Д゚)
ボートに乗る前からテンションが上がってるのね...。(*゚∀゚)

ドライスーツに着替えたら、濡れては困る貴重品やデジカメはロッカーへ。
ドライスーツを着ても完全に防水が効くわけではないので、中に着る服はジャージやスウェットがおすすめ。濡れたら重たくなってしまうジーンズはNGなのでご注意。
ジャージはレンタルもできますよ。
それにしてもこのドライスーツ、天気が良すぎるせいか結構アツイ...。(;' Д`)
川のしぶきを浴びている時にはちょうどいいんですけど。

バスに乗り込み尻別川の上流に向かいます。
車で15分ほど走りスタート地点に到着。車に積んであったボートをみんなで川辺に降ろします。
ゴムボートなんですけどかなり頑丈みたいです。

ボートに乗り込み、いよいよラフティングツアーの始まりです!

そして話は次回のブログへ 続くのでした。(゚∀゚)/

IMG_0253.JPGのサムネール画像

  神仙沼の山開き?沼開き?がありましたので、今シーズン初めて行ってまいりました。

木道も補修されていて、新しい木が張られた部分と古い木の部分のアンバランスな雰囲気はありましたが、安心して歩くことができました。

オープンして間もない夕方だったせいか、それほど混雑もなく、数名の年配の女性グループが「これはジョウジョウバカマ、これはチングルマね。」と花観賞をしながら愉しんでおられました。

やっぱり神仙沼の楽しみ方の王道は花観賞だったり写真撮影だったりするのでしょうが、ちょっとした合間にネクタイ姿で行った場違いな私でしたが「おにぎり持ってくればよかった」とちょっとしたピクニック気分でした。

 

 

あしりニセコから車で20分。 IMG_0262.JPGのサムネール画像

   

こんなに近くでありながらまさに神々が棲む本当に静かで爽やかな空間を堪能してきました。

これからミツガシワの花が咲き、秋にはこのHPのバナーにも使用している、感動を覚えるほどの紅葉景色になります。

 今度は別な季節におにぎり携えて行ってその模様を皆様にお伝えしたいと思います。

 

 

IMGP6232.jpgこんばんは。ゲンです。
山好きの方々、お待たせいたしました!羊蹄山の山開きです。
日程は登山口によって若干異なりますが、下記の予定になっています。

喜茂別登山口 6/11
ひらふ登山口 6/14
真狩登山口  6/15
京極登山口  6/中旬

当ホテルから最寄の登山口はひらふ登山口になります。国道5号線沿いより登山口への道路があり、登山口ふもとには半月湖があります。

羊蹄山は標高1898mの成層火山で、その姿が富士山に似ていることから「蝦夷富士」の名でも親しまれてきました。
羊蹄と言う名は植物のギシギシの和名からとられているそうです。以前は後方羊蹄山(しりべしやま・こうほうようていざん)という名前で、しりべしやまの読み方のときは、後方で「しりへ」、羊蹄で「し」と読むこととなっていたのですが、難読(たしかに!)であったために、地図上では羊蹄山(ようていざん)の呼び名に統一されたそうです。
アイヌ語での呼び名もありマッカリヌプリといいました。大正から昭和にかけては蝦夷富士、後方羊蹄山、マッカリヌプリと3つの呼び名が使われていたそうです。

山頂からはアンヌプリ等のニセコ山系を一望できます。お鉢周りをすればニセコを囲む遠くの山まで眺められます。

登山家の皆様、日本百名山のひとつに数えられる羊蹄山の登山を是非お楽しみ下さい。

今日は全体的に曇り空でしたが、日中は気温も上がりニセコも少しずつ夏の気候となってきました。年々全国的に気温が上昇していますが、高原の夏らしく、カラリとした気候の過ごしやすい夏を迎えてくれることを期待しています。

さて、それでは昨日のクイズの正解の発表です!
正解は・・・
2番の『アイヌ語を語源としているため、昆布は当て字である。』です!
さすがに昆布の味はしません。塩泉なのでしょっぱいですけど。(^_^)

『コンボヌプリ』というアイヌ語の山の名から取られて、『コンボ』いつしか『昆布』になったという説が、昆布温泉の地名の由来として最も有力といわれています。

ニセコ町自体がアイヌ語を語源としていますが、やはりこのあたりの地名はアイヌ語を語源としているものが多いです。

ちなみにホテルの横を流れている川はニセコアンベツ川の支流になりますが、当て字もなにもないカタカナが正式名称で、アイヌ語を色濃く残しています。
ただし、「ニセコアンベツ川」の本来のアイヌ語地名は、ニセイコアンペッnisey-ko-an-pet(渓谷・に向かって・ある・川)というものですので、これだと現在の名前の意味は「ニセコアン川川」と川がダブルでついてしまうことに...?。

アイヌ語を語源とする地名はいろいろありますが、昆布温泉を当て字をした際に、なぜその漢字を選んだのかという理由までは、私も調べてみましたが解りませんでした。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたらご教授下さい。お願いします。m(_ _)m

昆布温泉郷は歴史のとても長い温泉地です。
昔も今も変わらず良質な温泉を湧き出し続けているからこそ、長く人々に愛され続け、昆布という変わったネーミングも一度も変えられることなく現在に至っているのかもしれませんね。

konbu.gif今日は当ホテルの立地する昆布温泉についてご紹介したいと思います。

昆布温泉はニセコ町と蘭越町の2つの町にまたがる、全国でも珍しい温泉郷でです。
最初の温泉宿は当ホテルのお隣の鯉川温泉旅館(明治32年)ですが、当ホテルも昭和初期から営業していた『紅葉谷温泉』として親しまれてきた温泉宿の跡に建てられたため、温泉自体はとても長い歴史があります。
泉質は施設によって異なりますが、塩化物泉か炭酸水素塩泉です。

私共はよくお客様から、
「なんで昆布温泉は『昆布』なの?」
と聞かれます。
確かに周りは山に囲まれていてとても昆布がとれる場所ではありませんが、ただなんとなく昆布が好きだから...という理由では当然ありません。

ではナゼこの不自然な『昆布』の名がついたのでしょうか!?

クイズです♪
1、昔は海沿いにあった別の温泉地の名前であったが、戦後の混乱の最中に入れ替わった。
2、アイヌ語を語源としているため、昆布は当て字である。
3、昔は温泉を掘るときに、安全祈願で昆布をつるす風習があった。
4、湯船に入れてもいないのに昆布ダシの味がする。それは遠い昔ニセコの地が海中に沈んでいたなごりである。

答えは明日の日記で発表します。もちろん3つは大ウソです。(^_^)