ラフティング体験記その2『オール捌きと川の音』

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こんにちは。新入りの真子です。

今回初めてラフティングツアーに参加しましたが、聞くところによれば、春先に比べると水の流れも穏やかなのでゆるやかなツアーが楽しめるとのこと。
ニセコに来て間もないのでどれくらいの差があるのかはわからないのですが、ボートを運んで下りてきた川辺は水の流れも確かにゆったり。

ドライスーツに防弾チョッキみたいなライフジャケット、そしてヘルメットに身を包み、オールを手に「いざ出陣!」と、言いたくなるくらいのフル装備なので、これなら川に落ちても安心安心。(-∀-)

え!? 自分から川に飛び込む人いるの?
もちろん川の流れのゆるやかなところに限りなそうなのですが、果敢ですね。

ボートに乗り込んだらゆっくりと川へ流れでます。
最初はラフティングの基本姿勢とオールの持ち方をガイドさんがレクチャーしてくれます。

ラフティングはオールを漕ぐときは、ボートのへりに腰を乗せて、体を半分外に出すような感じなので、体を支えるのはボートの内側にしっかりひっかけた足になります。
なんか最初の頃は落ちるんじゃないかと思うとやたらリキんじゃいましたね。慣れてくると安定してきます。

オールはT字になった取っ手に指を絡ませ落ちないようにします。
漕ぐときは手で漕ぐのではなく上半身を前後に動かし背中で漕ぐような感じで。

最初はガイドさんの掛け声に合わせてリズムを合わせますが、あとはみんなで声を出し合います。うーん体育会系みたい。

最初はただ漕いでるだけなのに、これがすっごく楽しい!\(`∀`)/
夢中で漕ぎすぎでNACのカメラマンさんが写真を撮ってくれているのにも気がつきませんでした。

波の強いところほど強く漕いで波を乗り越えるので、流れのあるところではみんなで力を合わせて乗り切ります。
岩のあるところでは通るルートを選んでボートを進めていきます。曲がるときには片側の列の人が強めに漕いでボートの向きを変えるので、本当にチームワークが大事ですね。ホントはガイドさんがせっせと方向を修正してくれてたので何とかなってたみたいなんですけど...。
時々流れが強くなったり、狭いルートをくぐり抜ける難所があるのですが、難所の方がスリルがあって楽しいので、そのうち無謀にも早く次の難所ウェルカムになってきます。(´∀`)

コースも半分まで到達したところで、川辺にボートをよせてちょっと休憩。
まわりの景色を眺めながらほっと一息。森の緑が眩しいです。ヽ(´ー`)ノ

さて、ここからはツアーも後半。もう半分過ぎちゃったのか...と早くも名残惜しい感じもしますが、ここからのコースも楽しい難所?があるとのこと。期待してますよ♪

話の続きは明日のブログで、ミカちゃんがお届けします。

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このページは、adminが2008年6月22日 18:13に書いたブログ記事です。

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