ラフティング体験記その3『大自然は人を狂喜へといざなうのか』

スキャン.jpgこんにちは。ミカです! 
\(^∀^)

ツアーも後半になり、ボートの操作にもいくらか慣れてきたところで、川は少し穏やかに下流へと向かいます。

上流に比べて川幅が広くなり、ゆっくりとしたクルージングになります。

でも時々刺激的なルートもあり、けっこうな段差のあるところでもかまわず進みます。
ボートが前後に大きく波打ち、水しぶきも大きく上がり、もう何がなんだかわからないけど、とにかく漕いどけ!みたいな感じになります。

まわりから誰からだかわからないけど、面白い歓声なのか奇声なのかが聞こえたりします。
ちなみにあしりスタッフのゲンさんは以前に、

「うぉぉぉぉぎょっほーーーい!」

という、気合が入っているのか笑いが混じっているのかどっちなの?って叫びを聞いたそうです。

ラフティングにはちょっとしたお約束があります。
ひとつは、難所を乗り切ったとき、ボートに乗っているみんなのオールの先端を中央であわせて「イエーイ」とか、歓声を上げて喜びを分かち合うこと。これ、テンション上がりますよ!

もうひとつは、となりに他のボートが並んだときは、オールで水をかけ合うこと。これが挨拶みたいなものなのだそうです。
相手が知らない人だったりすると、最初は遠慮がちなのですが、ホント最初だけですね。みんな開き直りか?

ツアーの最後の方ではワタシも川へダイブしました!
やっぱりやっとかないとね。こういうおいしいところは。(*゚∀゚)v

快適なツアーもいよいよゴールイン。
ちょっと名残惜しいけど、バスにのって集合場所であったNACニセコアドベンチャーセンターへ。ガイドさん、楽しい体験をありがとうございました。

gotisoumenomae.jpg着替えをすませたらNACの2階にあるJoJo'sカフェへ。
バーガーのランチを注文しました。

←料理を目の前にして、隠し撮りされたことに全く気がついていない二人。

見てのとおりけっこう大きいパンでしたが、おなかが空いていたので、3人ともきれいに食べきってしまいました。

満腹です。(-∀-)

 


beforeafter.gif

あしりに戻って温泉に入りほっと一息。
ああ、運動の後の温泉ってほんとにいいですねー。
この温泉には筋肉疲労に効能があるそうなので、腕をマッサージしながら入りました。

帰るときにガイドさんに「春も楽しいからきてね。」と言われましたが、確かに他の季節も楽しそう。また行きたいですね。(*゚∀゚)

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このページは、adminが2008年6月27日 18:32に書いたブログ記事です。

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