今日は当ホテルの立地する昆布温泉についてご紹介したいと思います。
昆布温泉はニセコ町と蘭越町の2つの町にまたがる、全国でも珍しい温泉郷でです。
最初の温泉宿は当ホテルのお隣の鯉川温泉旅館(明治32年)ですが、当ホテルも昭和初期から営業していた『紅葉谷温泉』として親しまれてきた温泉宿の跡に建てられたため、温泉自体はとても長い歴史があります。
泉質は施設によって異なりますが、塩化物泉か炭酸水素塩泉です。
私共はよくお客様から、
「なんで昆布温泉は『昆布』なの?」
と聞かれます。
確かに周りは山に囲まれていてとても昆布がとれる場所ではありませんが、ただなんとなく昆布が好きだから...という理由では当然ありません。
ではナゼこの不自然な『昆布』の名がついたのでしょうか!?
クイズです♪
1、昔は海沿いにあった別の温泉地の名前であったが、戦後の混乱の最中に入れ替わった。
2、アイヌ語を語源としているため、昆布は当て字である。
3、昔は温泉を掘るときに、安全祈願で昆布をつるす風習があった。
4、湯船に入れてもいないのに昆布ダシの味がする。それは遠い昔ニセコの地が海中に沈んでいたなごりである。
答えは明日の日記で発表します。もちろん3つは大ウソです。(^_^)


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