今日は全体的に曇り空でしたが、日中は気温も上がりニセコも少しずつ夏の気候となってきました。年々全国的に気温が上昇していますが、高原の夏らしく、カラリとした気候の過ごしやすい夏を迎えてくれることを期待しています。
さて、それでは昨日のクイズの正解の発表です!
正解は・・・
2番の『アイヌ語を語源としているため、昆布は当て字である。』です!
さすがに昆布の味はしません。塩泉なのでしょっぱいですけど。(^_^)
『コンボヌプリ』というアイヌ語の山の名から取られて、『コンボ』いつしか『昆布』になったという説が、昆布温泉の地名の由来として最も有力といわれています。
ニセコ町自体がアイヌ語を語源としていますが、やはりこのあたりの地名はアイヌ語を語源としているものが多いです。
ちなみにホテルの横を流れている川はニセコアンベツ川の支流になりますが、当て字もなにもないカタカナが正式名称で、アイヌ語を色濃く残しています。
ただし、「ニセコアンベツ川」の本来のアイヌ語地名は、ニセイコアンペッnisey-ko-an-pet(渓谷・に向かって・ある・川)というものですので、これだと現在の名前の意味は「ニセコアン川川」と川がダブルでついてしまうことに...?。
アイヌ語を語源とする地名はいろいろありますが、昆布温泉を当て字をした際に、なぜその漢字を選んだのかという理由までは、私も調べてみましたが解りませんでした。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたらご教授下さい。お願いします。m(_ _)m
昆布温泉郷は歴史のとても長い温泉地です。
昔も今も変わらず良質な温泉を湧き出し続けているからこそ、長く人々に愛され続け、昆布という変わったネーミングも一度も変えられることなく現在に至っているのかもしれませんね。


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