
先日のブログで紹介していたひまわり畑が満開の時期を迎えました。ちょっと天気がさえないのが残念ですけど、道路からひときわ目をひく光景です。
ひまわりは漢字で書くと「向日葵」ですが、その名前の通り、日の昇る東の空に向かって花を咲かせています。
全然写真にはおさまりきらなかった程の広いひまわり畑です。
しばらくは咲き続けてくれそうなので、ニセコにきたら是非見に行って下さいね♪

先日のブログで紹介していたひまわり畑が満開の時期を迎えました。ちょっと天気がさえないのが残念ですけど、道路からひときわ目をひく光景です。
ひまわりは漢字で書くと「向日葵」ですが、その名前の通り、日の昇る東の空に向かって花を咲かせています。
全然写真にはおさまりきらなかった程の広いひまわり畑です。
しばらくは咲き続けてくれそうなので、ニセコにきたら是非見に行って下さいね♪
こんにちは。ゲンです。
最近ニセコも少し雨が多い時期のようで、1日の間ずっとではないのですが、雨の降る時が多いです。
もともと北海道に梅雨はないので、大量に雨が降ることは台風でもない限りほとんどないんですよね。
埼玉育ちの私にはまだ平気なのですが、ニセコ育ち寒冷地仕様ボディの他のスタッフにはこの湿度と暑さは結構苦手みたいです。みんな頑張れ!まだ25℃もないんですから早く暑さに慣れて下さいな、っと思ってます。(^_^;
さてさて、7月に入りニセコも地物の夏野菜が出始め、大根やオクラや南瓜などが美味しい季節です。今月のお献立の冷やし鉢の夏野菜ゼリー寄せは地元の野菜を使用しています。
さっぱりとした夏向けの料理ですので、皆様にも是非ご賞味戴きたいですね。
ニセコの農産物だとやはり1番有名なのはじゃがいもです。
ニセコにはたくさんのじゃがいも畑が点在していまして、ここ1週間ほどで一斉に花が咲きました。
写真は羊蹄山のひらふ登山口の近くで撮ったものですが、きれいな白い花が一面に並び、ここまでくるとホントに野菜畑ではなく花畑みたいですね。
よく農作物は「大地と太陽の恵み」とか言われたりしますが、雨の恵みもやっぱり大事だと思っています。
そりゃ雨自体はあまり好きではないですけど、美味しいじゃがいもを食べたいので、ちょっとくらい雨が降り続くのはガマンガマン。
今年も美味しく育ってね♪
今から期待してますよー!(^_^)
陸地で漕ぎ方や障害物の避け方、また沈したときの対処方法などのレクチャーを受けた後、いざ尻別川へ。
出発地点は静流域で、ここで少し練習をします。予想外に二人の意気はぴったりで5分くらいで練習は終了?
そして川下りの本番です。ところが一番の難所がなんと!一番最初にやってくるとのこと。
結構な水しぶきを浴びながら(ほとんど前の人)、ガイドさんの「漕いで!漕いで!」の合図に必死にパドルを動かします。(ちゃんと漕げていたかどうか?)
なんとかクリアーして再び右の写真のような静流域へ。
ここからはもう「のんびりカヌーツーリング。」
ガイドさんが既婚、未婚の鶯の鳴き方の違いを教えてくれました。春につがいになり損ねたオスは未だに求婚の鳴き方をしてるんです。悲しい・・
途中、中州で小休憩。紅茶と手作りクッキーが待ってます。ここでも川虫の観察をしたり水溜りに閉じ込められたウグイの稚魚を発見したり「子供を連れてきたら喜びそうだな」と考えつつ自分も楽しんでいました。
台湾からの家族のお母さんは中州で日傘をさしていましたが、カヌーツーリングの後半もずっとさしたまま・・楽しみ方もいろいろです。
後半も終始ガイドさんに進路を教えられながらののんびりツーリング。時折世間話を交えながらネイチャーガイドもしてくれ、川の上からの景色は本当に癒されました。
右の写真は今回私達をガイドしてくれた佐竹さん(右)と天羽さんです。お二人とも丁寧で安全面では何も心配することはなかったです。またツアーの最中終始いろいろなお話をしてくださりとても楽しかったです。ありがとうございました。
でもそのお陰でカヌーがほしくなっちゃいました。
NOCのHPなんかを見るとテクニカルキャンプなんかもあるようですのでセルフレスキューくらいはできるようになりたいですね。
今回初めて体験してみて老若男女(4歳からOK)が気軽に、また思いっきり自然を味わえるものだと感じました。
自分で漕いで川面からの風景を眺めてみませんか?きっと気分がスッキリしますよ・・・
こんにちは!先日ニセコアウトドアセンター(NOC)さんのご好意でカヌーツーリングに行ってきました。
朝のうちは曇っていましたが、途中から晴れ間も出てきて絶好のカヌー日和になりました。ヤッパリ普段の行いでしょうか?
左はNOCの受付場所と看板です。道道66号線沿いにあって、ここから眺める羊蹄山は見事です。私はよくお客様をニセコ駅にお送りする際、ここで羊蹄山の写真を撮ることをお勧めします。あしりからNOCまでは車で5分くらい。送迎もしてくれるそうです。
まずは受付から、ほんの少しだけ注意事項を聞いて、靴、眼鏡ストラップをお借りしました。もっと重装備だと思っていたら、意外と手軽な感じでした。でも「春先は水温が低いのでドライスーツを着ます」とのこと。
そうこうしているうちに一緒にカヌー体験をする台湾人のご家族が到着。NOCのドライバーさんの車を降りてお客様のドアを開ける速さにびっくり!!
「あのフットワークの良さは見習わなくっちゃ!」1人心の中で思う・・・
それから出発地点まで車で20分くらい。車中でもガイドさんはいろいろな説明や車内温度までの気配りがあり、一貫したガイド(サービス業)としてのプロ意識を感じました。
左は今回使用したカナディアンカヌー。全長4m以上、重さは30キロくらいだそうです。「安定感ありそう?」でも50組に1組くらいの割合で沈(転覆)するそうです。
おっと?忘れてました。今回の乗組員を紹介します。
atsushiとsachikoのラフティングで「イエ~イ」とか言う乗りに抵抗を感じ始めてきた40代夫婦です。二人ともラフティングやリバーカヤックの経験はありますが、カナディアンカヌーは初めてです。
ガイドさんに「二人乗りでお互い左右違う方を漕ぐので二人の意気が大切ですよ。」と言われ、ちょっと心配に・・・
後ろに乗る人のほうが推進力、舵取りの両方で重要になりますとのことでatsushiが後ろに乗ることに。
これから川の上(?)でどうなることやら・・・