こんばんは。ゲンです。本日は夜勤のため、深夜に更新です。
ニセコは農業の町ですので、さすがに冬場は特産品のアスパラもジャガイモも時期ではないので、道の駅の品ぞろえも少しさびしげです。私もたまにいってはジャガイモ買って茹でてますが・・・。
かわりと言ってはなんですが、今時期は海産物がおいしい時期なので、そちらに注目したいと思います。
冬の海産物と言って思い浮かぶのは、やっぱり蟹かと。今はズワイガニが旬です。以前のブログでも紹介したアンコウもおいしい時期です。
ズワイガニは日本海から北太平洋、オホーツク海と寒流に広く生息しています。北海道だと毛ガニやタラバガニを思い浮かべる方も多いと思いますが、今時期はズワイガニのほうがお勧めですね。小樽港で水揚げされたものが入荷されてきます。
あしりでも夕食の献立で使用しています。今月は連泊のお客様が多いので日替わりで献立を用意していますので、毎日ではありませんが。寄せ鍋などに使用しています。
突然ですが「おいしいズワイガニの見分け方講座」
まずはオスかメスか。メスはオスに比べて半分くらいのサイズまでしか育たないそうです。
身を食べるならオスですが、メスの内子(卵巣)は珍味でおいしいです。
ズワイガニの殻には黒い粒が付いていることがあります。これは「カニビル」という海に生息する蛭の卵で、脱皮後の期間が長いほどこの卵がつきやすいと言われています。
脱皮をしたばかりのカニは図体は大きいけど身はスカスカ、という可能性がありますが、脱皮してからの時間が長いカニはこの黒い粒が付いているので、殻の中に身が詰まっている可能性が高いということです。
また、カニビルは日本海に生息していることが多く、日本海産のズワイガニの目安になるようです。
ただ、オホーツク海産も北太平洋産も美味しいものが当然ありますので、カニビルの卵の有る無しはやっぱり目安にしかならないのですが...。
スイカみたいに叩いてわかればいいんですけどね。って私にはスイカもわかりませんが。(^_^;
ちなみにカニビルの卵は蟹の身に寄生しているわけではなく、殻を産卵に利用しているだけだそうです。それ自体は有害なものではありません。
道内の方も、道外からいらっしゃった方も、今が旬のズワイガニを食べて行ってほしいですね。
余談ですけど、ズワイガニは横に歩いて移動するそうなのですが、タラバガニは前に歩けるそうです。


ゲンさん、こんばんわ?!夜勤お疲れ様です。
ちょいちょいこちらにお邪魔していますが、ロムのみで失礼しています。
ニセコの雪質は如何でしょうか? 2月初めから数日間お世話になります。
ズワイガニが旬なんですね!ズワイガニがニセコで頂けるなんて楽しみです。
コウバコガニも美味しいけれど、私はやはりオスの蟹、出来れば刺身が最高ですね♪
所で、ゲンさんって??お会いするのを楽しみにしています。
y.yさん、こんにちわ。ニセコは先日季節はずれの雨が降ってしまいましたが、お約束のようにその後の天気は荒れて雪が結構降りました。ここ2日間かなり冷え込んでいますので、ゲレンデの雪質も良くなってきています。ようやく良い雪質になってくれるための気温まで下がってくれたかなと。毎日天気予報とにらめっこしています。
来月の献立がまだ決定していないので、今ご紹介できないのが残念ですが、冬の味覚をお楽しみ頂ければと思います。私もお会いできるのを楽しみにしています。