昨日新しいプラン用の写真撮りをいたしました。
名づけて「ニセコの朝採り山菜!田舎風鍋会席プラン」です。
試食もしてみましたが、メチャクチャ美味しかったです。醤油ベースの和風スープにフランス産の極上鴨肉のだしが出てとってもいい味に仕上がっています。また見た感じは鴨肉のあぶらでこってりしているように見えますが、意外とあっさりしていてまた山菜の香りや苦味が味を引き締めてくれています。
昨日の鍋に使用した山菜はセリ、エゾノリュウキンカ、エゾワサビ、ふきのとう等・・・写真内の黄色い花はエゾノリュウキンカ(やちぶき)の花です。
これからはよもぎ、ユキザサ、ニリンソウ、みつば、などが出てきて、その後はフキ、うど、わらび、笹竹(笹竹は6月中旬以降になりそう)などが顔を揃えます。
因みに一般に山菜類にはあくの強いものが多いですが、あくの正体のほとんどがポリフェノール類だそうです。皆さんご存知の通りポリフェノールにはがんを予防したり、動脈硬化を抑制して老化を遅らせるなどのさまざまな保険機能が知られるようになっています。食べ過ぎてもいけないようですが・・・
京風会席と山菜田舎鍋のガチンココラボレーションお楽しみに。

